時間がないを言い訳にするな!出会いの場はある!

学生の頃は彼女を見つける機会に恵まれていたのに、社会人になった途端に出会いの機会が少なくなるのは誰でも経験するものです。
学生時代なら大学のサークルや、友人の紹介や合コンで居酒屋に集合するなど、自ずと彼女になる女性に遭遇するチャンスは豊富だったことは事実です。
ところが社会人になると、このようなチャンスに恵まれなくなり、数年間付き合う彼女が居ないといった事態に遭遇することになる訳です。
こんなときに良く口にするのは、時間がないのを言い訳にしがちです。
しかし本当に時間がないだけが理由でしょうか。

仕事に追われ多忙な日々を送りながらも、異性との恋愛を楽しでいる方はごまんと居ます。
現に世の女性の70%近くは、異性との出会いの機会が少ないと考えているのです。
それは逆に言えば、社会に出ている女性の半分を大きく超える方が、出会いの機会を待っていると評価して間違いないわけです。
となると彼女を見つける機会を増やすためには行動に出ることを面倒に思うのは得策ではありません。

それでは日々の仕事に追われながら、時間の制約を受ける社会人であっても出会いのチャンスを増やすためには、どのような行動に出るのが賢明なのでしょうか。
ここはまず従来の方法の可能性を再検討して対策を講じることから始めましょう。
男女が出会いを前提に一同にかいする機会と言えば、やはり合コンがまず第一に選択肢に上がります。
互いに恋人候補になることを前提に集まっているので、マッチングがうまくいけばこれほど可能性にあふれた機会はありません。
しかし社会人になるとその場そのときで、いちいち参加メンバーを募っていては、適切な人数を集めるのは簡単なことではありません。

そこで友人や同僚等と「合コンチーム」を作ってしまうのも一つの方法です。
幹事役はみな敬遠したい役どころなので、率先して自ら引き受けましょう。
幹事が入れば参加のハードルが下がりメンバーをそろえやすくなるばかりでなく、相手方の幹事とも連絡を取り合うことになります。

その過程で、参加者の連絡先を一気に入手できたり、幹事同士で連絡を取り合う中で仲が深まり付き合いに発展したりする可能性もあるので、実は幹事はポジション的にも役得な側面もあるのです。
一度合コンのフォーマットが出来上がれば、開催しやすくなります。
時間の都合がつく限り、居酒屋等で積極的に開くことを厭わないでください。
可能性は合コン回数に比例するのは確かです。

出会い探しのために習い事をしてみよう

ただ合コンでは参加する属性が限定される傾向があります。
そこで更に別の選択肢も検討して行きましょう。
行動に出る動機付けには、その出会いの場が自分にとって居心地の良い場であることが事前に予測できれば、積極的に参加するモチベーションも高まります。

そこで彼女の出会いの場として設定し易いのは、同じ趣味のサークルやオフ会に参加する方法です。
趣味であれば、アニメやゲームに鉄道などがオフ会などに活発なコミュニティーが数多く存在しています。
この手の趣味は、自分ひとりで密かに楽しんでいても、周囲の人間に公言するのは恥ずかしい思いを抱いている方は少なくありません。

趣味の属性によっては、同性の人間が集まる傾向があるでしょうが、その場合でも、同じサークルなどをきっかけに出来た友人から紹介してもらえる可能性も広がります。
同じ趣味を持っている者同士であれば、気兼ねなく好きなトピックを話したり活動などを行ううちに、自然と人間関係が形成され、恋愛関係に発展するチャンスも相対的に高まるでしょう。
同じ趣味の人々が集まるネットコミュニティーなどが端緒になると、知識量や趣味への熱い思いが必要になるものの、話題に共通項があるので仲良くなることに時間もかからないでしょう。

特に趣味などは無いと言った方は、習い事を検討してみて下さい。
習い事の中で異性と知り合いになって、それが発展してお付き合いをするのは、ある意味自然な流れな為、無理が少ない方法と言えます。
習い事と言えども数々ありますが、選択するポイントには自分の好きな分野であって、とりあえず習い事を楽しむことを基本スタンスにすることが大事になります。
はじめから過剰なアプローチをすると、警戒感が逆に強まる可能性があるので注意して下さい。

自分が興味が無い分野に取り組んでも、嫌気が差して長続きしない可能性が高くなり、なによりモチベーションが高まりません。
習い事自体を心の底から楽しむことで、異性とのコミュニケーションが弾んで、出会いにも繋がります。
一人がつがつと異性にアプローチするのは、教室全体の雰囲気を悪くしてしまい、自分の立ち居地も難しくなります。

出会いの可能性の切り口で習い事を考えてみると、演劇があります。
これは社会人を対象にしたワークショップ形式で行われているものです。
演劇は多数の男女が完成に向けて、一丸になって取り組むので必然的に仲良くなりやすくなります。

社会人には時間の融通が付きにくいのは確かですが、それを言い訳にせず自分で行動に移すことを厭わないで下さい。